君津住宅の建物は、安心&快適の強化構造。基礎から、しっかり!末永く、建物を守ります! 君津住宅の建物は、安心&快適の強化構造。基礎から、しっかり!末永く、建物を守ります!

⽊造軸組⼯法

01 工法⽊造軸組⼯法

耐震性・耐久性こそ建物の生命力です。

1木造軸組工法とは

木造軸組工法は、日本に古くから伝わる家づくりの工法で、そのことから別名「在来工法」ともよばれています。
その大きな特徴のひとつは、木をふんだんに使う点にあります。
日本では明治に西洋建築様式が入ってくるまで、建物はすべて木でつくられていました。
民家を木でつくるのは日本にかぎられたことではありませんが、
寺院や宮殿など大規模な建築物まですべて木でつくってきた国は日本だけだといってよいでしょう。
その理由としては、桧、杉、ケヤキ、マツなど加工しやすい良質な木に恵まれていたことに加え、
湿気の多い日本の風土には、調湿性に優れた木が建築素材として最適だからです。
石やレンガを積み上げて空間を囲う家よりも、外に向かって開放され、自然とともに呼吸する木の家が合っていたのです。 
現在、我が国でも様々な建築工法が用いられています。
しかし、今でも木の味わいを存分に生かした外観や空間が描けるのは、木造軸組工法ならではの特徴と言えます。
また、柱・梁の位置を自由に設定できることから、設計の自由度が高いことでも知られています。
そのため君津住宅にご依頼いただければ、希望に合わせたオリジナリティーあふれる家づくりも可能となります。

そのため君津住宅にご依頼いただければ、
希望に合わせたオリジナリティーあふれる
家づくりも可能となります。
そのため君津住宅にご依頼いただければ、希望に合わせたオリジナリティーあふれる家づくりも可能となります。

2木の特性を活かした日本の伝統的工法、地震に強い木造軸組工法

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現在のプレカット部材の加工精度は誤差0.5mmという精密さです。

ほぞやほぞ穴など高度な技術を要する刻みも職人の腕に左右されなくなりました。これにより現場の組み立て精度が高まったことは、耐震性の強化に大きな役割をはたしています。

また、構造上、地震に強い上に他の工法に比べて増改築がしやすく、コストがあまりかからないという大きなメリットがあります。

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  • 雨の多い日本ではうってつけの工法

    現場では骨組みが出来上がると、次に屋根の工事に取り掛かります。実は軸を組んだ後、すぐに屋根を施工できるのも木造軸組工法の特徴で、年間を通して雨の多い日本ではうってつけの工法といえます。

    設計自由度が高く増改築もしやすい木造軸組の家

    設計面では構造的な制約が少なく柱や梁野の位置、長さなどが自由に設計しやすいことから、デザインや間取りの自由度、敷地への対応力が高いのが特徴です。外観についても、本格的な和風タイプから洋風タイプまで多彩にこなせます。

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雨の多い日本ではうってつけの工法

現場では骨組みが出来上がると、次に屋根の工事に取り掛かります。実は軸を組んだ後、すぐに屋根を施工できるのも木造軸組工法の特徴で、年間を通して雨の多い日本ではうってつけの工法といえます。

設計自由度が高く増改築もしやすい木造軸組の家

設計面では構造的な制約が少なく柱や梁野の位置、長さなどが自由に設計しやすいことから、デザインや間取りの自由度、敷地への対応力が高いのが特徴です。外観についても、本格的な和風タイプから洋風タイプまで多彩にこなせます。

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