強い家が受け継いでいく時間は、想い出だけではありません。 強い家が受け継いでいく時間は、想い出だけではありません。

耐久性

02 性能耐久性

ここがポイント!

高性能シール及び、金具止工法により
外壁からの雨水の進入をシャットアウト。

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外壁金具止工法

従来の釘工法では釘からの雨漏りが目立っていましたが、釘を使う箇所がほとんどない外壁金具止工法も採用しています。

  • 耐候性が良好

    年数経過後の劣化はほとんどありません。

  • 接着性が抜群

    剥離による漏水リスクを低減します。

  • 応力緩和タイプ

    弾力の復元力による剥離を低減します。

高性能シール及び、金具止工法により外壁からの雨水の進入をシャットアウト。

外壁金具止工法

従来の釘工法では釘からの雨漏りが目立っていましたが、釘を使う箇所がほとんどない外壁金具止工法も採用しています。

  • 耐候性が良好

    年数経過後の劣化はほとんどありません。

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  • 接着性が抜群

    剥離による漏水リスクを低減します。

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  • 応力緩和タイプ

    弾力の復元力による剥離を低減します。

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住宅に使われている材料は、時間の経過に伴い
水分、湿気や大気中の汚染物質により劣化します。

1劣化の軽減に関すること

木造住宅が限界状態に至る主な原因は、腐朽菌による腐朽やシロアリによる蟻害などの生物劣化です。
その生育に必要な条件とは酸素、栄養、温度、水分の4条件です。酸素はいたるところに存在し、
木造住宅を構成している木材が栄養源となり、温度は我が国の気象条件をみるとほとんどの地域において生息可能な範囲です。
また水分については雨水、配管の漏水、結露水など木部に与えられた水とこれを乾きにくくする空気中の湿気などが関係しています。
この水分をコントロールするための措置や木材を非栄養源化することが、劣化の軽減のために必要となります。

2人と環境にやさしい、全周基礎パッキン工法

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従来工法では換気できない床下の入り組んだ、コーナーの隅々まで湿気を残さず排除し、乾燥した理想的な床下環境をつくります。風力換気と重力換気を活かした自然換気方法なのでメンテナンスの心配はありません。

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    コンクリートの基礎と木質の土台を絶縁

    土台がコンクリートに接すると腐りやすくなりシロアリの餌食となります。基礎と土台の間に基礎パッキンを敷くだけで、腐る原因をなくし、シロアリが生息しにくい床下環境をつくります。

  • イメージ

    滑らない、
    めり込まない

    構造安全性については、数々のデータや原子力工学試験所にて木造実物大震動実験を実施するなど、安全性は実証されています。

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    コンクリートの基礎と木質の土台を絶縁

    土台がコンクリートに接すると腐りやすくなりシロアリの餌食となります。基礎と土台の間に基礎パッキンを敷くだけで、腐る原因をなくし、シロアリが生息しにくい床下環境をつくります。

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    滑らない、めり込まない

    構造安全性については、数々のデータや原子力工学試験所にて木造実物大震動実験を実施するなど、安全性は実証されています。

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3求められる金属の強度・耐久性・機能性・施工性のさらなる向上

金物はその強度、耐久性と同じく、木材の欠損を少なくするなどの収まりがいいということも重要です。
阪神・淡路大震災の時に、倒壊した建物の中には収まりが悪くて検査後に金物をはずしていたものもありました。

  • 1
  • 2倍筋かいリベロⅡ

    2倍筋かいリベロⅡ

    使用ビスを1種類に統一することで作業効率が大幅に向上します。

  • 2
  • 柱止リトルコーナー

    柱止リトルコーナー

    柱の引き抜きの力を分散。建具の狂いも少なくなります。

  • 3
  • フラットプレートSD

    フラットプレートSD

    板圧が薄いため外壁の不陸を少なくして仕上がりを向上します。

  • 4
  • アンカーホルダー

    アンカーホルダー

    田植え方式でのアンカーボルトの自沈や横倒れを解消。当社の工法では確実に固定し、安心です。

  • 5
  • ビス止ホールダウンU

    ビス止ホールダウンU

    ボルト穴加工や座彫り加工が不要となったため、構造体の弱体化を防ぎます。

  • 6
  • ザボールⅡ

    ザボールⅡ

    座金とナットが一体化した金物で、M12アンカーボルトを締め付け基礎と土台の緊結に使用します。

  • 7
  • 新腰高羽子板

    新腰高羽子板

    従来品より腰高(22mm)のため、金が横架材の材端にあたらずに横架材の掘り込みが不要です。

  • 8
  • フラットプレートSD

    フラットプレートSD

    ボルトを使用していないので木痩せによる緩みがはとんどありません。

建物イメージ
  • 1
  • 2倍筋かいリベロⅡ

    2倍筋かいリベロⅡ

    使用ビスを1種類に統一することで作業効率が大幅に向上します。

  • 2
  • 柱止リトルコーナー

    柱止リトルコーナー

    柱の引き抜きの力を分散。建具の狂いも少なくなります。

  • 3
  • フラットプレートSD

    フラットプレートSD

    板圧が薄いため外壁の不陸を少なくして仕上がりを向上します。

  • 4
  • アンカーホルダー

    アンカーホルダー

    田植え方式でのアンカーボルトの自沈や横倒れを解消。当社の工法では確実に固定し、安心です。

  • 5
  • ビス止ホールダウンU

    ビス止ホールダウンU

    ボルト穴加工や座彫り加工が不要となったため、構造体の弱体化を防ぎます。

  • 6
  • ザボールⅡ

    ザボールⅡ

    座金とナットが一体化した金物で、M12アンカーボルトを締め付け基礎と土台の緊結に使用します。

  • 7
  • 新腰高羽子板

    新腰高羽子板

    従来品より腰高(22mm)のため、金が横架材の材端にあたらずに横架材の掘り込みが不要です。

  • 8
  • フラットプレートSD

    フラットプレートSD

    ボルトを使用していないので木痩せによる緩みがはとんどありません。

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