COLUMN
コラム

NEW

平屋

規格住宅

間取り

1500万円でおしゃれ&暮らしやすい家は建てられるのか|千葉県の間取りプラン例

規格住宅の外観

住宅ローンの返済額やお子さんの学費など、建てたあとのことを考えると建築費用はなるべく抑えたいところです。しかしコストを削り過ぎて暮らしにくい家になっては本末転倒。

そこで今回は建物価格1500万円を基準にして、デザイン・住みやすさも充実のマイホームを建てる方法を考えてみましょう。

平屋・二階建てそれぞれの1500万円の間取りプラン、実際の家づくりで注意すべきポイントも解説します。

 


目次
■1500万円で良い家は建てられる?
■1500万円の間取りプラン例
■1500万円の家づくりで注意すべきこと


 

■1500万円で良い家は建てられる?

国土交通省が行った調査によると、首都圏エリアの注文住宅費用の平均は3,301万円とのことです。1500万円で建てる場合平均の半分以下なので、かなりローコストと言えるでしょう。完成物件を購入する建売住宅を除くと、1500万円の家を建てる場合の選択肢は注文住宅と規格住宅の二つになります。それぞれの特徴や違いを見ていきましょう。

 

参照:国土交通省(住宅市場動向調査)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001348002.pdf

 

・注文住宅の場合

1650万円の二階建て注文住宅

間取りやデザインの自由度が高い注文住宅でも1500万円で建てられないことはありませんが、予算との兼ね合いで厳しい部分も出てきます。自由度が高い分間取りの工夫でコストを削減できるかどうかがカギとなるでしょう。

注文住宅の場合プラン作成にある程度時間がかかるため、打ち合わせにかかる期間やお施主様の労力もコストとして考える必要があります。

 

・規格住宅の場合

1500万円の規格住宅外観

規格住宅とはあらかじめ用意されている間取りプランを選択し、設備やデザインをカスタマイズする建築方式です。建売と注文住宅の中間的な位置づけで、価格を抑えながらも間取りや設備を選べる、コストパフォーマンスの良さが魅力的。

1500万円で暮らしやすさやデザインにもこだわりたいなら、バランスの良い規格住宅も選択肢に入れてみてください。

 

【関連コラム】⇒安くておしゃれな規格住宅という選択肢|千葉の平屋・二階建てプラン例

 

■1500万円の間取りプラン例

実際に1500万円以下で建てられる間取りプランとデザインを、平屋・二階建てそれぞれのパターンでご紹介します。今回は上でご紹介した規格住宅のプランをピックアップしました。

 

二階建て

1500万円の二階建て外観

二階建てプランの外観はキューブ状のモダンテイストで、どんな街並みにもマッチして飽きの来ない仕上がりです。シンプルだからこそ、外壁サイディングのカラー選びでさまざまな好みに対応が可能です。

 

1500万円の二階建て間取り図

5人家族まで対応できる4LDKの間取りプランは、廊下をなくして必要な広さと収納を確保。基本の対面キッチンに幅広の玄関土間やリビング階段など、使いやすい人気の間取りアイデアもたくさん盛り込んでいます。

 

1500万円の3LDK間取り図

お子さん2人の4人家族なら、一部屋減らした3LDKでのびのび暮らすパターンも選べます。21畳のひろびろLDKは、家族みんなで過ごせるコミュニケーションスペースになりますね。大きなウォークインクローゼットや書斎など、1500万円でもライフスタイルに合わせた間取りチョイスが可能です。

 

36パターンの間取りから選べる二階建て規格住宅「SIELISTAダイス」の詳細については、こちらのページをご覧ください。

 

SELISTA DICEへのリンク

 

 

平屋

1500万円の平屋間取り図

1405万円の平屋3LDKプランは、動線効率を重視したコンパクトで暮らしやすい間取りです。住まいの中心に配置した玄関ホールからは各部屋にドア一枚で行けるレイアウトで、毎日の生活や家事がラクちん♪

各部屋の収納はもちろん、主寝室には大型のウォークインクローゼットも完備しています。玄関ホールにも多目的収納を設け、住まい全体の収納力も問題無し。

 

平屋の3LDK間取り図

さらにリーズナブルな1362.9万円のプランは、廊下をなくしてLDKを回廊のように使い、広い居住スペースとコスト削減を実現しています。子供部屋に行く際必ずLDKを通る動線なので、子育て世代の方にピッタリです。家事の起点となることが多いLDKから各部屋に直接行けるので、家事動線効率もばっちり♪

 

1500万円の平屋外観

外観はシンプルな片流れでコストを抑えながら、モダンでスタイリッシュなイメージに仕上げることができます。

 

832万円~のリーズナブルな平屋規格住宅「はちみつハウス」の詳細については、こちらのページをご覧ください。

832万円からの家づくり「はちみつハウス」

 

 

■1500万円の家づくりで注意すべきこと

 

上でご紹介したように、本体価格1500万円でも暮らしやすいマイホームを建てることは難しくありません。しかしハウスメーカーによってどんなプランがあるかはかなり変わりますので、以下のポイントをしっかりチェックしてみてください。

 

・間取りプランの数

二階建て規格住宅の間取り図

今回ご紹介したような規格住宅、またプランのフォーマットが決められている注文住宅では、選べる間取りプランの数に注目しましょう。少ない選択肢の中から選ぶと、後悔が残る間取りになってしまうケースが少なくありません。

もちろん多ければ絶対に良いプランがあるとは限りませんが、なるべくたくさんの選択肢があった方が理想の間取りに出会う確率は高くなるはずです。複数のハウスメーカーや工務店を比較する際は、選べるプランの数や自由度に注目してみてください。

 

・デザインバリエーション

規格住宅のプランイメージ

マイホームづくりでは住みやすさも大切ですが、外観・内装のデザインも重要ですよね。暮らしやすい間取りプランがあったとしても、好みのデザインがなくてガマンしてしまうと不満が残る可能性が高いです。

間取りプランが問題なさそうなら、次はデザインのバリエーションをチェックして好みのマイホームに仕上げられそうかチェックしましょう。

 

・設備や建材のグレード

規格住宅のシステムキッチン

家づくりのコストカットは水回りやフローリングなどの設備・建材に表れやすいため、どのようなグレードなのかもチェックしましょう。せっかく素敵なデザインと暮らしやすい間取りができても、使いにくいキッチンやお掃除が大変なユニットバスでは不満が出てしまいます。トイレの節水性能やお掃除のしやすさなど、細かな部分もチェックしてみましょう。

 

・アフターフォロー

マイホームは完成して終わりではなく、建てたあとの保証やアフターフォローも重要なポイント。いくら価格が安くても、その後のアフターフォローが遅いと不便・不満を感じることになります。

新築住宅には必ず建築基準法で定められた保証期間がありますが、建てる施工店のアフターフォロー体制をチェックしましょう。完成検査の方法や保証の範囲、初期不良や不具合があったときのメンテナンス体制などをしっかり聞いてみてください。

 

■まとめ:リーズナブルに良い家を建てるハウスメーカーを見つけましょう

今回ご紹介したように、1500万円でも暮らしやすいマイホームを建てることは難しくありません。しかし安かろう悪かろうでは意味がありませんので、リーズナブルな価格で理想の住まいを建てられるコストパフォーマンスの良いハウスメーカーを探してみてください。少し手間や時間がかかりますが、納得いくまでプランや会社について質問し、予算内で理想の家を建ててくれるパートナーを見つけましょう。

千葉県でコストパフォーマンスに優れたマイホームを建てるなら、私たち君津住宅にぜひご相談ください。注文住宅・規格住宅・分譲住宅の幅広いラインナップの中から、お客様のライフスタイルと予算に合わせた選択肢をご提案できます。ただリーズナブルなだけでなくデザイン・性能・住みやすさどれも妥協せず、理想のマイホームづくりをお手伝いします。

 

君津住宅のラインナップ

【ラインナップ一覧】

 

西海岸風の注文住宅

【注文住宅事例一覧】

千葉県内二カ所のモデルハウス、定期開催のイベント、オンライン相談など、お気軽にご相談ください。

 

【鎌取モデルハウス】

住所 : 千葉県千葉市緑区鎌取町54-1他
電話 : 043-291-1500
アクセス : JR「鎌取駅」より徒歩6分

【木更津モデルハウス】

住所 : 千葉県木更津市貝淵3-13-49
電話 : 0438-20-3771
アクセス : JR「木更津」駅より徒歩22分。館山自動車道「木更津南IC」より約6分

SNSで投稿をシェア

Share Tweet

いいね!して最新記事を
チェックしよう!