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セカンドハウスは内房・君津がおすすめ!その理由と税制優遇についても

水色のカリフォルニアテイストの家

「マイホームのほかに、もう一つ居住拠点として首都圏内にセカンドハウスを建てたい…!」

そんな方におすすめなのが、千葉県の内房・君津に建てるセカンドハウス。

こちらのコラムでは、セカンドハウスを建てるなら「内房・君津」がおすすめな理由や、セカンドハウスを持つメリットや事前に知っておきたい注意点について解説。

そして、気になる費用面に関するセカンドハウスが受けられる税制優遇についてもまとめています。

首都圏にセカンドハウスをお考えの方、セカンドハウスの基礎知識が知りたい方はぜひ参考にお役立てください。

 

 

セカンドハウスとは?

ライルがおしゃれな平屋外観

セカンドハウスとは”second house”という名前の通り、「自宅のほかに所有するもう一つの家」のこと。

自然豊かなアウトドアが楽しめる場所、仕事場として利用する場所、週末にくつろげる場所など、セカンドハウスを持つ目的はさまざまです。

似ている言葉として「別荘」がありますが、セカンドハウスは「自宅以外の住居」を表すのに対して、「別荘」は高原や海辺などのリゾート地に”保養”を目的として建てられるものです。

 

セカンドハウスの魅力

別荘からの眺め

こちらでは、セカンドハウスを持つことのメリット・魅力について解説します。

 

・家族で変化のある生活が楽しめる

2つの拠点を持つことのメリットは、家族で自宅とセカンドハウスを行ったり来たりできること。

たとえば、平日は都内の自宅で過ごし、週末は自然豊かな場所にあるセカンドハウスでゆっくりと過ごす。このようなライフスタイルも叶います。反対に普段は郊外の自宅で家族と過ごしつつ、平日や仕事の忙しい時期は会社近くにあるセカンドハウスで過ごす、といった生活もできます。

 

・週末だけのリフレッシュに

サーフィンやキャンプなどアウトドア好きの方には、週末だけ自然を思う存分堪能する場所としてセカンドハウスを持つのがおすすめです。

または、忙しい日々に追われつつも「週末は自宅とは離れて心も体もリフレッシュしたい」という想いから、セカンドハウスを建てる方も多くいます。

リフレッシュ目的や趣味を楽しむ場所として、2拠点生活を考えてみるのも良いでしょう。

 

・ワーケーションの拠点に

在宅ワークが増えている中、ワーケーションの拠点としてセカンドハウスを考える人も増えています。

「毎日自宅で仕事をしていると息が詰まってしまう…」「定期的に仕事場を変えてリフレッシュしたい!」という方には、ワーケーションの場として、自宅とは少し雰囲気の異なる場所にセカンドハウスを設けてみるのがおすすめです。

 

セカンドハウスは内房・君津がおすすめ!

君津の景色

セカンドハウスは年に数回訪れる別荘とは異なり、自宅以外のもう一つの生活拠点となる場所です。そのため、自宅から通いやすい距離に設けるのがエリア選びのポイント。

人気の首都圏エリアでセカンドハウスを建てるなら、豊かな自然に囲まれリーズナブルに家を建てることができる「内房・君津」がおすすめです。こちらでは、その理由について詳しく解説します。

 

・東京へのアクセスが抜群

君津市は神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ「東京湾アクアライン」まで、車で約25分でたどり着くことができます。都心にアクセスしやすいという点が、セカンドハウスに適しているポイントの一つ。

さらに、東京湾アクアラインを越えるとすぐに「羽田空港」があったり、高速バスで君津–東京間を約1時間で移動できたりなど、さまざまな交通機関におけるアクセスに優れているのがメリットです。

 

・海と山に囲まれて自然豊か

君津市には「濃溝の滝」や「亀山湖・亀山ダム」、隣の富津市には「富津海水浴場」があるなど、海や山に囲まれた自然豊かな場所であるのが魅力。

君津は自然に囲まれてリラックスして過ごしたい方や、マリンスポーツ、キャンプなどアウトドア好きな方にはぴったりのエリアです。

 

・土地や建築費がリーズナブル

首都圏の中でも東京、神奈川、埼玉などと比べると、土地や建築費といったコストが抑えられるのが千葉エリア。

セカンドハウスを建てるとなると経済的な不安を抱く方も多くいるかもしれませんが、リーズナブルに住まいが手に入ることや都内よりも広々とした住居が叶うため、人気のエリアとなっています。

>関連コラム:【千葉県君津市】住みやすさを支える5つの特徴│人気のエリアも紹介!

 

セカンドハウスで受けられる税制優遇

税金優遇制度

セカンドハウスは一定の基準によって「セカンドハウス」だと認められた場合、「固定資産税」「都市計画税」「不動産取得税」における税金の軽減が受けられる可能性があります。

正確な軽減条件や軽減率などについては各自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

固定資産税 物件を保有していると必ずかかる税金。通常は1.4%の税金が課税されるが、軽減措置の対象となる場合は減税される。
都市計画税 市街化区域に住宅を購入した場合に課せられる税金。通常は最高0.3%の税金が課税されるが、軽減措置の対象となる場合は減税される。
不動産取得税 物件を購入した際に一度のみかかる税金。通常は4%の税率が課されるが、軽減措置の対象となる場合は減税される。

 

セカンドハウスで知っておきたい注意点

君津住宅木更津

最後に、セカンドハウスを検討するなら知っておきたい注意点について解説します。

 

・住居費用の負担が増える

セカンドハウスを持つとなると2つの住居を同時に持つことになるため、経済的な負担も増えるのがデメリットです。

セカンドハウスを建てる場合は予算計画をしっかりと立てることが非常に大切です。さらに土地や建築費が安いエリアを選ぶなど、場所選びも費用がかかわる重要がポイントとなります。

 

・住宅ローンが利用できない

一般的な住宅ローンは、基本的には「一世帯につき一軒」となっているので注意しておきましょう。セカンドハウス専用の住宅ローンを取り扱っている金融機関も中にはありますが、金利が高くなるなど条件はあまり良くないことも。

一方で「フラット35」では、セカンドハウスでも一般的な住宅と変わらない条件で利用することが可能となっています。

 

・手入れの手間がかかる

2軒の住宅を所有することになるため、その分、家の掃除やメンテナンスの手間が増えるのも事前に覚悟しておきたいポイント。人によっては転勤などライフスタイルの変化によって、セカンドハウスへ通うのが難しくなってしまうことも。

そんなときにも定期的に住まいのお手入れに行く必要が出てくるので、長い目でみてセカンドハウスに住めるかどうかもじっくりと検討してみましょう。

 

・防犯対策が必要になることも

セカンドハウスは毎日暮らす場所ではないため、家を空けている時間のほうが長くなるのが一般的。そのため、防犯対策をしっかりとしておくと安心です。

セキュリティーを強化するために防犯カメラを設置したりホームセキュリティーの会社と契約するなど、防犯対策をしておきましょう。

 

千葉県でセカンドハウスを建てるなら、君津住宅へ!

こちらのコラムでは、セカンドハウスに関する基礎知識とセカンドハウスを建てるなら内房・君津がおすすな理由を解説しました。

私たち千葉県のハウスメーカー「君津住宅」では、地元密着ハウスメーカーだからできるきめ細かいサービスと幅広いラインナップで、お客様に合った理想の住まいづくりにお応えいたしますので、お気軽にご相談ください。

木更津・鎌取の二か所には外観と間取りを体感できるモデルハウスもございますので、ぜひご活用ください。

以下より施工事例もご覧いただけますので、ぜひ合わせてご確認ください。

【君津住宅の施工事例】

【鎌取モデルハウス】

住所 : 千葉県千葉市緑区鎌取町54-1他
電話 : 043-291-1500
アクセス : JR「鎌取駅」より徒歩6分

【木更津モデルハウス】

住所 : 千葉県木更津市貝淵3-13-49
電話 : 0438-20-3771
アクセス : JR「木更津」駅より徒歩22分。館山自動車道「木更津南IC」より約6分

オンライン相談もご用意しています。土地探し・資金計画をはじめ、家づくりのどんなこともお気軽にお声かけください。

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監修者情報

(株)君津住宅 編集チーム

(株)君津住宅 編集チーム

【許可・登録】
建設業許可 千葉県知事(般-2)第34254号
宅地建物取引業免許 千葉県知事(8)第11486号

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