DURABILITY

末長く建物を守る、堅牢性の高い住宅

住宅に使用される材料は時間とともに水分や湿気などによって徐々に劣化していきます。君津住宅は基礎部分から完成まで、ありとあらゆる工程における品質維持・管理を行うと共に、幾多にも渡る防水施工によって木材が負傷するのを防ぎ、長期に渡って家の状態を強固に保持します。建物の命とも言える、耐久力の向上をこだわり抜くことによって、お客様が安心かつ安全に暮らせる住宅を実現いたしました。

徹底した品質検査による、こだわりの家づくり

品質管理は建物の維持管理において最も大切とされる部分です。君津住宅では、建物の土台を建てる地盤の調査、基礎部分や構造から内装、そして引き渡し前の最終検査まで徹底して行います。お客様が生涯に渡って住む家を安心して住めるよう、綿密な品質管理と各工程の品質検査の実施致します。

君津住宅の各品質検査項目

  • 地盤調査

    建物を建築する前に地盤の状態を調べる調査。弱い地盤も有る為、地盤沈下を防ぐ為地盤調査を実施します。

  • 配筋検査(外部機関)

    コンクリートを打設する前に基礎配筋図に基づき正しく鉄筋が配置されているかを外部機関によりチェックする検査です。

  • 構造検査

    木工事前の最終検査です。基礎の高さ・配置の確認、基礎の形・大きさ・高さ・レベルの確認、アンカーボルト、ホールダン金物等の確認などを行います。

  • 構造検査

    土台・梁・柱・筋違などを接合する金物を、外部機関より検査を行います。耐震構造上重要な位置付けです。

  • 構造調査(外部機関)

    内装工事(クロス)を行う前の最終検査となります。施工管理者により、下地材(石膏ボード)施工のチェックや、規定のビス止め間隔/レベル/欠け等を入念に行います。

  • 木工事完了検査

    建築確認申請通りに施工されたことを確認する検査です。この検査に合格しなければ、原則としてその建物を使用することはできません。検査担当が現場に赴き、確認申請時に添付した設計図書通りに施工されたかを検査します。

  • 完成検査(外部機関)

    法律上の完了検査は図面どうり施工ができているかをチェックしますが、この検査では社内の検査員がお客様目線にて、室内外のキズや建具・設備の不具合等を隅々までチェックします。

  • 引渡前最終検査

    シックハウス症候群の主な原因とされているのがホルムアルデヒドという科学物質です。床材/建具/クロスのり等、室内の空気に直接影響のある部分には、ホルムアルデヒドの放散量が極端に少ない☆☆☆☆製品を使用しています。

WATER PROOF
防水

構造材を雨から守る、防水施工

日本は非常に雨が多い気候です。その為、施工中に家の構造材が漏れてしまう可能性があります。住宅構造の80%は木材で構成されているため、濡れると腐食の原因につながります。そこで当社は様々な防水施工方法を用い、構造材を雨から守ります。

屋根防水

屋根材の下に敷く防水シートはいわば、雨から家を守る最後の砦です。当社では「改質アスファルトルーフィング」という、アスファルトに合成ゴムや合成樹脂などを混入させ、防水性能のみならず、耐久性や弾力性などを高めたシートを使用し、家の屋根を長期間、守ります。

開口部防水

開口部分は漏水が起こりやすいです。しかし、縦、横、奥行きに対応したストレッチガードを使用し、開口部分を徹底的に防水いたします。またこの素材は非常に柔軟であり、変形可能なため、窓廻りや笠木廻りなどあらゆる場所に合わせて設置できます!

外部壁防水

外壁部分は雨風のみならず、湿気などによっても劣化していきます。そこで、高密度、高断熱の性能をもった、透湿・防水シートを外壁に設置します。これによって、雨風を通さないだけでなく、湿気を逃すことができ、室内環境を快適に保ちつつ、外壁を保護することが可能です。