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新築の小屋裏収納は子育てに大活躍♪千葉県の注文住宅実例

マイホームの悩みで常に上位に挙げられる収納不足。特に成長とともに荷物が増えていく子育て世代のお住まいでは、収納が足りずに悩む方も少なくありません。

そんなときにオススメなのが、デッドスペースを活かして収納力アップできる小屋裏収納です。

今回は小屋裏収納のある注文住宅実例を見ながら、便利な使い方やよくあるギモンについてお応えしていきます。

 


目次
■子育てハウスに小屋裏収納がおすすめなワケ
■小屋裏収納のある注文住宅実例
■小屋裏収納の便利な使い方
■小屋裏収納のデメリットと対策


 

■子育てハウスに小屋裏収納がおすすめなワケ

石膏ボード仕上げの小屋裏収納

 

・床面積が犠牲にならない

本来天井裏に隠れているデッドスペースを活用できる小屋裏収納は、居住空間を削らずに収納力をアップできるのが大きなメリット。収納のせいでリビングや寝室が狭くならないので、育ち盛りのお子さんがいてものびのび過ごせます。

 

・収納力が大幅アップ

小屋裏は床面積にするとかなりの広さがあるため、一般的なクローゼットより大幅に収納力がアップするのも魅力ポイント♪例えば二階の6畳間の天井裏が丸々収納になったら、かなりいろいろなアイテムをしまえますよね。同じ面積の収納を1・2階に作るのはかなり難しいです。

お子さんの成長とともに増える季節の洋服や思い出の品、スポーツ用品などをしまえるので、子育て効率がアップします。

 

・コストを抑えやすい

収納専用の小屋裏収納なら、比較的ローコストで作れるのも大きなメリットです。出入り口を簡易的なハシゴにしたり、床面積を抑えたりすれば固定資産税がかからないのもうれしいポイント。人に見せる場所ではないので、クロスを貼らずボード仕上げにしたり、簡易的な照明にしたり、コストカットする方法もたくさんあります。

余計なコストをかけずに収納力アップできるので、その分設備や子供部屋の内装などにお金を回せます。

 

■小屋裏収納のある注文住宅実例

新築住宅の外観

二階の切り妻屋根を活用し、多目的に使えるひろびろ小屋裏収納をつくったお住まいです。

 

窓のある大きな小屋裏収納

センターの高さが変わらない切り妻屋根は、寄棟や片流れ屋根より大きな収納空間をつくれるのがメリット。明るい窓も設け、収納だけでなく秘密基地的な使い方もできるプライベートスペースに♪

 

小屋裏収納のダウンライト照明

天井が低い小屋裏収納の照明はダウンライトがおすすめ。均等に配置して暗い場所をなくし、居住空間としての快適性も確保しています。

 

【詳細】⇒ロフトでくつろぐ大人スタイル

 

 

■小屋裏収納の便利な使い方

屋根の形を活かした小屋裏収納

 

・季節物の収納場所

冬物のコートや夏の水着など、衣替えで入れ替えになる洋服の収納場所に小屋裏収納はピッタリ♪クローゼット収納がパンパンになるのを防げて、いつでも使いやすい状態をキープできます。

特にお子さんの人数が増えると季節物の洋服も増えますので、小屋裏収納があるとかなり便利になります。

 

・思い出の品を大切に保管

学校の授業でつくった作品や父の日・母の日のプレゼントなど、お子さんの成長とともに大切な思い出の品も増えていきます。

このような使わないけれど大切な品々も、小屋裏収納があると余裕を持って保管しておくことができます。お子さんが大きくなったときのため、たくさんの思い出を残しておいてあげましょう♪

 

・アウトドア用品の収納場所

小屋裏収納はキャンプ用のテントやタープなど、ある程度大きさのあるアウトドア用品をしまっておく場所にも向いています。玄関やクローゼットだとかなり邪魔になってしまいますが、小屋裏なら問題無し。後述する湿気対策をしておけば、オフシーズンの間しまっておいてもカビ被害を防いで良い状態をキープできます。

 

・秘密基地風のキッズスペース

小屋裏収納は天井高1.4メートル以内の制限がありますが、背の低いお子さんが過ごすなら不便はありません。ハシゴで上り下りするのは秘密基地のようなワクワク感もあり、おもちゃも収納できるのでキッズスペースとしてもおすすめです。

ただし夏場は暑くなるケースもあるため、後述する断熱性能や換気性能にもしっかりこだわり、熱中症にならないよう注意してあげてください。

 

・趣味部屋

日本の住宅事情では寝室以外の趣味部屋や書斎を持つのはなかなか難しいですが、小屋裏空間を趣味スペースとして活用する方も多いです。

プライベート性が高いので、楽器の練習や趣味道具の手入れなど、自分の世界に浸りたいときにもピッタリ♪ちょっとしたソファを置いて読書スペースにするなど、さまざまなシーンで活躍してくれます。

 

 

■上手な小屋裏収納の作り方

収納ハシゴ式の小屋裏収納

・高気密・高断熱仕様で建てる

直射日光を受けた屋根からの熱が溜まりやすい小屋裏収納は、夏場になるとかなり暑くなるケースが多いです。快適な小屋裏空間を目指すなら、ハウスメーカーの気密性・断熱性にこだわりましょう。

特に屋根・外壁の断熱性が高いほど、太陽光の熱が室内に届きにくくなります。例えば一昔前のグラスウール断熱材より、発泡ウレタンなど性能の高い断熱材を使うと小屋裏の温度上昇を抑えやすいです。小屋裏収納は基本的にエアコンの設置が認められませんので、暑さをシャットアウトする方法で快適な空間を作りましょう。

高気密・高断熱仕様だと住まい全体の冷暖房効率も良くなりますので、ハウスメーカー選びの際に注目してみてください。

 

【参考】⇒ENERGY SAVING(省エネ)

 

 

・換気を良くする

収納・プライベートスペースどちらの目的で使う場合も、小屋裏収納内に換気ルートを設けておきましょう。

換気性能が低いと湿気やカビの原因になり、衣類などの収納物がダメージを受けやすくなります。前述した暑さ対策としても空気の入れ替えは大切になりますので、換気口や換気扇などの設置を検討しましょう。

 

・コンセントを付けておく

自治体によって多少の差はありますが、小屋裏収納にはコンセントを1箇所設置することが認められています。

お掃除はもちろん、扇風機や除湿器といった家電を使うケースもありますので、使いやすい場所にコンセントを設けておきましょう。

 

・利用シーンに合わせて出入り口を選ぶ

収納メインで出入り頻度が低いなら収納ハシゴ、居住スペースとしても活用するなら固定階段など、利用シーンに合わせて使いやすい出入り口を設定しましょう。

固定階段 ハシゴ
メリット 出入りしやすい

落下の心配が少ない

物を出し入れしやすい

設置費用が安い

場所を取らない

デメリット ハシゴより費用が掛かる

居住スペースが狭くなる

自治体によって規制がある

出入りが大変

落下リスクがある

 

■小屋裏収納で快適な子育てハウスづくり♪

デッドスペースを活用する小屋裏収納は、マイホームの収納不足解消にとっても効果的なアイデアです。特に荷物がどんどん増える子育て世代の方は、積極的に小屋裏収納を検討してみてください。

千葉県で小屋裏収納を活かしたマイホームを建てるなら、君津住宅にもぜひご相談ください。たくさんの注文住宅づくりをお手伝いしてきたノウハウを活かし、収納たっぷりで家事ラク効率的なプランをご提案します。ここではご紹介しきれないたくさんの施工事例もございますので、お時間のある時にぜひご覧ください。

西海岸風の注文住宅

【注文住宅事例一覧】

千葉県内の二カ所には、おしゃれなデザインや便利な間取りを体感できるモデルハウスもございます。こちらも住まいづくりの第一歩として、お気軽にご活用ください。スタッフ一同お待ちしております。

【鎌取モデルハウス】

住所 : 千葉県千葉市緑区鎌取町54-1他
電話 : 043-291-1500
アクセス : JR「鎌取駅」より徒歩6分

【木更津モデルハウス】

住所 : 千葉県木更津市貝淵3-13-49
電話 : 0438-20-3771
アクセス : JR「木更津」駅より徒歩22分。館山自動車道「木更津南IC」より約6分

 

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