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三角屋根のおしゃれな外観実例と間取りの特徴、メリット・デメリットを紹介

南欧風正面外観

シンプルながらも、外観をおしゃれに可愛らしく見せてくれるのが「三角屋根」の魅力。

マイホームは三角屋根にしたい!とお考えの方に向けて、こちらのコラムでは「三角屋根の外観・間取りの特徴」や「ほかの屋根タイプとの違い」を中心に、三角屋根にまつわる基礎知識をご紹介。

おしゃれな三角屋根の外観実例もご紹介しますので、どのようなデザインにしようか悩んでいるという方も、ぜひ参考にご一読ください。

 

三角屋根の特徴とは?

まずはじめに、三角屋根の外観の特徴、三角屋根だからこそ実現できる間取りの特徴をみていきましょう。

 

・外観の特徴

夕陽が美しいアメリカンハウス

三角屋根は、国内の一般住宅によく取り入れられている定番屋根のひとつ。

二つの勾配を屋根の頂上部で合わせることで、三角形のような形に見えるのが特徴。「三角屋根」のほかに、「切妻屋根」などとも呼ばれます。

三角のシルエットは外観のアクセントとなり、見た目をおしゃれに見せてくれるほか、外壁の色やデザイン次第で可愛らしい雰囲気に見せることもできます。

 

・間取りの特徴

アーリーアメリカンスタイル化粧机あるLDK

外観だけではなく、三角屋根だからこそ叶えられる間取りも。

2階建ての場合、三角屋根の形を活かしてロフトや屋根裏空間を設けるなど、3階建てのような造りにすることができます。限られた生活空間を最大限に有効活用できるという点は、嬉しいポイント。

また2階の寝室や子ども部屋を勾配天井にすれば、天井が高くなることでより開放的な空間にすることもできます。

 

三角屋根のメリット

水色のカリフォルニアテイストの家

つづいては、三角屋根だからこそ得られるメリットについて見ていきましょう。

 

・コストが抑えられる

三角屋根はシンプルな形状をしているため、建設に手間がかからず、費用が抑えられるというメリットが。

「おしゃれに見せたいけれど、コストはできるだけ抑えたい」という方にぴったりなのが三角屋根です。

 

・雨漏りのリスクが減る

雨漏りの心配が少ないのも、三角屋根の利点のひとつ。

通常は、建材と建材の結合部から雨が侵入することで雨漏りが発生します。ですが、三角屋根の場合は屋根のつなぎ目が一箇所しかないことから、雨漏りのリスクがその分減るといわれています。

 

・雪国では除雪が楽に

雪が多く降る地域の場合、除雪が楽になるというメリットも。

屋根に積もった雪は、傾斜に沿って地面に落ちていくことになりますが、斜面が2方向に伸びている三角屋根は、地面の2箇所のみに雪がまとまって落ちることになるため、除雪がしやすくなるのです。

 

・どんな外観にも合わせやすい

三角屋根は、和風や洋風、アメリカンスタイルやフレンチスタイルなど、どのようなテイストにも合わせやすいのも魅力。

「三角屋根にしたいけれど、このスタイルには合わないな‥」ということがないため、どんな外観にも取り入れやすい屋根タイプになります。

 

・太陽光パネルが設置しやすい

太陽光発電を検討している方には、太陽光パネルが設置しやすい三角屋根がおすすめ。

傾斜の切り替えが1箇所のみの三角屋根の場合、屋根の傾斜面が少ない一方で、屋根全体の面積が広くなるため、太陽光パネルを設置しやすくなっているのです。

【参考コラム】注文住宅の外観の種類を知っておしゃれで自分好みの家を建てよう|千葉の注文住宅

 

三角屋根のデメリット

反対に、三角屋根にするデメリットはどのようなところにあるのでしょうか。

 

・見た目がシンプルすぎる?

三角屋根は、寄棟屋根など他の形状の屋根とくらべると、形がシンプルすぎると感じてしまう人も。

ですが、外壁を塗り壁やラップサイディングにしてオリジナリティーを出したり、外壁の色味を工夫したりすることで、十分おしゃれに見せることができます。

 

・妻側の劣化が進みやすい

三角屋根の場合、妻側の壁の劣化が進みやすいといったデメリットが。

家の両サイドは、三角屋根から伸びた軒が壁面をカバーしてくれますが、妻側(家の正面と背面)は、軒の長さが十分にないため、紫外線や雨風の影響でヒビや色褪せなどの劣化が起こりやすくなるのです。

 

その他の屋根タイプとの違いは?

住宅に取り入れられる定番の屋根タイプは、「三角屋根」「寄棟屋根」「片流れ屋根」の3つ。

こちらでは、三角屋根とその他2つの屋根タイプとの違いを見ていきましょう。

 

・寄棟屋根

ベランダ バルコニー

【実例写真をみてみる】

寄棟屋根は、台形と三角形の屋根を2枚ずつ、合計4面を寄せてつくる屋根の形状。古くから用いれられている屋根タイプで、家全体を落ち着いた印象に見せることができます。

結合部が多くなるため、コストがかかるうえに雨漏りのリスクも上がるのがデメリット。一方で、耐久性に優れていて台風にも強いといわれています。

 

・片流れ屋根

ルーフバルコニーのある家の正面外観

【実例写真をみてみる】

傾斜が一方方向に流れる、一面のみでできた屋根が「片流れ屋根」。個性を出したい方や、スタイリッシュでモダンな雰囲気に見せたい方にはぴったりの屋根タイプ。

見てのとおりシンプルな形状のため、建設コストが抑えられるという点がメリット。また、一方方向に雨水が流れていくため、雨漏りの心配も減ります。一方で、雨水が片方に集中して流れることで、雨どいの劣化が進みやすかったり排水溝がつまりやすくなったりするので、注意が必要です。

【参考コラム】屋根の形でイメージが変わる!種類ごとの特徴とメリットデメリットをご紹介

 

参考にしたい!おしゃれな三角屋根の外観実例

最後に、私たち君津住宅が手がけた「おしゃれな三角屋根の外観」をご紹介します。外観デザインの参考にぜひご覧ください。

 

・アーリーアメリカンスタイルの外観

アーリーアメリカンスタイルの外観正面

まるでアメリカに住んでいるような、そんな雰囲気を感じるアーリーアメリカンスタイルの家。

三角屋根でおしゃれ感を出しつつも、外壁はナチュラルカラーでまとめて素朴で親しみやすい印象に。

アーリーアメリカンスタイルの家の玄関

【この家の内装も見てみる】

自然素材を取り入れて、木のぬくもりを感じる外構に。天気の良い週末は、カバードポーチのウッドデッキでBBQを楽しむこともできます。

 

・ナチュラルな南仏風の外観

サイディング張の可愛いお家

【この家の内装も見てみる】

上品でナチュラルな外観の南仏スタイルのお家です。細かなサイディングデザインの外壁で、繊細で品のある雰囲気に。

緩やかな傾斜の三角屋根にすることで、落ち着いた印象にみせる効果も。

 

・可愛らしい三角屋根の外観

カリフォルニアテイストの住宅

【この家の内装も見てみる】

三角屋根とラップサイディングの爽やかな水色がかわいらしい外観です。ビルトインガレージ付きの家は、車への乗り降りの楽ちん。

【参考コラム】おしゃれな切妻屋根の家を建てるコツ|平屋や総二階の外観実例

 

おしゃれな三角屋根の注文住宅なら「君津住宅」へ

いかがでしたか。こちらのコラムでは、三角屋根の家を建てる前に知っておきたい情報をまとめてご説明しました。

おしゃれな三角屋根のマイホームを建てるなら、千葉県のハウスメーカー「君津住宅」にご相談ください。

地元密着ハウスメーカーだからできるきめ細かいサービスと幅広いラインナップで、お客様に合った理想の住まいづくりにお応えいたします。

木更津・鎌取の二か所には外観と間取りを体感できるモデルハウスもございますので、ぜひお気軽に活用ください。

【鎌取モデルハウス】

住所 : 千葉県千葉市緑区鎌取町54-1他
電話 : 043-291-1500
アクセス : JR「鎌取駅」より徒歩6分

【木更津モデルハウス】

住所 : 千葉県木更津市貝淵3-13-49
電話 : 0438-20-3771
アクセス : JR「木更津」駅より徒歩22分。館山自動車道「木更津南IC」より約6分

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