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注文住宅で感じやすい後悔ポイント7選│対策も提案します

おしゃれで機能的な平屋

注文住宅は、間取りや仕様など選択できる幅が広いので、様々な選択が正しかったのか、後悔しないだろうかと不安になることがあります。

そこで本記事では「注文住宅で後悔しやすいポイント」を7つ紹介するので、他の人がどんな点で後悔しているのかを確認してみましょう。

家は一度建築すると一生モノで、後悔を感じてしまうと心にダメージが長く残ります。

自信をもって選択できるよう、知識をつけていきましょう。

■後悔ポイント① 収納量の不足

収納が不足すると後悔につながる

後悔を感じやすいポイントの1つめは「収納量の不足」です。

おしゃれで洗練された生活をするつもりが、収納が不足することで物があふれ「どうしてこんなことに…」と後悔につながります。

対策:収納するものをリストアップする

「持っている物をリストアップ」することで必要な収納量がわかります。

適切な収納量を確保すれば、物があふれる心配はなくなります。

注意すべきは現在必要な収納量に加えて、将来的に必要な量まで見越して多めに収納を確保することです。

対策:小さな収納と大きな収納を用意する

小屋裏収納で収納力アップ

【施工事例】→日当たりを重視した【ホワイトモダン】の家

リストアップしたら、それぞれ物を「どこに収納するか考えましょう」

リビング周辺では、ペンやティッシュ、テレビのリモコンなど細かいものを収納する場所が必要になります。

一方で大きいものは納戸やウォークインクローゼットに収納することになります。

物に適した大きさの収納を考えることで効率的に収納することが可能です。

■後悔ポイント② 寒い

寒さで後悔を抱える

注文住宅で不満を感じる意外なポイントは「寒さ」です。

新しい家だからホカホカだろうと冬を迎えると、想像よりも室温が低くなることに後悔を感じます。

賃貸のアパートと比べると、窓や壁の断熱性能が上がっていることは確かですが、エアコンやストーブなどの熱源がなければ暖かさが少しずつ奪われてしまうので、新築に過度に期待するのは危険です。

対策:寒さを感じる原因を潰す

太陽光のよく当たる暖かいリビング

【施工事例】→木の温もりを大切に「可愛い南欧風スタイルの家」

それでも冬に暖かい生活を送りたい人は「寒さを感じる原因」を潰しましょう。

吹き抜けや高い天井は、どうしても熱源で暖める体積が大きくなるので効率が悪くなります。

採用する場合は断熱材や窓の仕様を高めて、断熱性・気密性を高くするなど工夫を行いましょう。

■後悔ポイント③ 隣家からの視線が気になる

気になってしまう隣家からの視線

特に新興住宅地で多い悩みが「隣家からの視線」です。

リビングの窓とお隣の窓が向かい合っていて、お互いに室内が見えてしまうので常にカーテンを閉めたまま。明るいはずのリビングで照明をつけるハメに。

窓が向かい合っていると、実際に見られていなくても視線を感じてしまいます。

対策:建物だけでなく配置図をよく見る

庭と駐車場を挟むことで視線を切る

【施工事例】→赤い屋根のスタイリッシュなわが家

間取りを考えるとき建物内部の平面図は穴が空くほど見ますが、「配置図」も同じくらい見てみてください。

さらにお隣の窓の位置を図面に落とすと、視線が合うかが分かります。

合う場合は建物をずらす、角度を変える、板塀を設ける、植栽を設けるといった対策が取れます。

窓を開けない生活を避けるため、ぜひ試してみてください。

■後悔ポイント④ 音の響きが気になる

音が気になって眠れない人

「音」は対策が取りづらいので後悔しやすいポイントです。

外部から聞こえる車や工事の音、寝室まで響くリビングのテレビの音など、様々な生活音がありストレスにつながります。

特に就寝時には小さな音でも気になってしまうので、建築時に音を制御する工夫をとっておきましょう。

対策:緩衝室を設ける

引き戸の多用で音の調整が可能なリビング

【施工事例】→「ほっとする」リビングのあるお家

音に対する有効な対策は「緩衝室」を設けることです。

リビングからのテレビ音を例にすると、リビングから寝室まで扉1枚で隔てられていると音が漏れる可能性は高くなります。

次に寝室までの間にWICを設けて、リビングからは扉2枚で寝室に到達するようにすると音の漏れは格段に少なくなります。

音源と対象とする部屋の間に、音を隔てるものがいくつあるかを意識してみましょう。

■後悔ポイント⑤ 高さが気になってしまう

高さが足りず背伸びする女性

注文住宅では「高さ」を指定することが度々あり、建築後に気になることがあります。

例えば、キッチンや洗面台、レンジフードはメーカーや商品によりますが、5mmほどの単位で調整可能です。

身長に合わせて指定できますが、よく確認してから決定しないと後悔につながります。

対策:見学会・ショールームに通う

様々な高さのあるキッチン

【施工事例】→カントリー調のアメリカンなお家

高さを指定する場所に迷う場合は「見学会・ショールーム」に通って体感するのが一番です。

そのときにメジャーを忘れず、どのくらいの高さが理想なのかを計測しましょう。

周囲の家具やカップボードとの取り合いでも理想的な高さは変わるので、注文住宅の見学会で実際に立って家事動作をシミュレーションさせてもらうと建築後に違和感なく家事を行えるでしょう。

■後悔ポイント⑥ 本体費用しか考えていなかった

本体費用しか考えないと後悔に

ここからはお金についての後悔ポイントです。

注文住宅にかかるお金は本体工事のほか、地盤補強や外構などの付帯工事、税金や手続き費用などの諸費用があります。

住宅の本体工事が終わり、支払いを済ませたあとに外構工事費用が捻出できない「本体費用しか考えていなかった」よくある話です。

対策:付帯工事・諸費用も含めて見積もりを依頼する

832万円からのいえづくり、はちみつハウスのモデル

【施工事例】→価格を抑えながら上質な空間を作る│はちみつホワイト

本体費用に加えて「付帯工事・諸費用を含めた見積もりを依頼」することで、追加でお金がかかる心配を防ぐことができます。

外構費用など、設計段階では先の話なので概算の見積もりにはなりますが、見積もりに計上する、しないで総予算は大きく変わります。

引っ越しや家具代金も含めて、総額で考えることでお金の心配を減らしましょう。

■後悔ポイント⑦ 毎月の支払いが想像より重い

住宅ローン以外にも支払いがあることを認識

新築住宅に住み始めると、住宅ローンの他にかかるお金で「想像より支払いが重い」ことに気づきます。

住宅ローン以外にも固定資産税や都市計画税、浄化槽の場合は浄化槽点検費用といったお金が年に何度か発生します。

新築の支払いは住宅ローンだけだと思っていると、その他の支払いが重くのしかかることがあります。

対策:事前に年間維持費を確認する

832万円からの家づくり

【施工事例】→価格を抑えながら上質な空間を作る│はちみつホワイト

年間維持費がどれくらいかを建築前に確認して、「収支を計算しておく」ことで出費に怯えることがなくなります。

建築時も建築後も、総額でいくらかかるかを把握しておくことでお金の心配を減らすことができそうです。

■まとめ

注文住宅で後悔しやすいポイントについて解説しました。

性能のことやお金のこと、注文住宅を計画していると様々な心配が湧いてきますが、どの問題も対処可能で事前に予測して対策することが大事です。

君津住宅では「高品質・低価格」を目指して満足いく家づくりをお手伝いします。

不安や心配に思うところがあれば、気軽にご相談くださいね。

 

君津住宅のラインナップ

【ラインナップ一覧】

 

木更津・鎌取の二か所には外観と間取りを体感できるモデルハウスもございますので、ぜひお気軽に活用ください。

 

【鎌取モデルハウス】

住所 : 千葉県千葉市緑区鎌取町54-1他
電話 : 043-291-1500
アクセス : JR「鎌取駅」より徒歩6分

【木更津モデルハウス】

住所 : 千葉県木更津市貝淵3-13-49
電話 : 0438-20-3771
アクセス : JR「木更津」駅より徒歩22分。館山自動車道「木更津南IC」より約6分

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