COLUMN
コラム

NEW

平屋

注文住宅

規格住宅

間取り

外壁サイディングで新築をおしゃれに仕上げるコツ|千葉の注文住宅実例

カリフォルニアテイストのデザイナーズハウス

新築住宅の外観デザインは、センスの良いサイディング選びにかかっています。カラーや柄を上手に選べれば、余計なコストをかけずにおしゃれなマイホームに仕上げられます。

とはいえ初めての家づくりでは、どのように選べばよいか分かりませんよね。

そこで今回は、テイスト別のおしゃれな新築サイディング実例を見ながら、おしゃれに仕上げるコツを学んでみましょう。

 


目次
■おしゃれな新築サイディング実例
■外壁サイディングをおしゃれに仕上げるコツ


 

■おしゃれな新築サイディング実例

まずはテイスト別に、実際の新築サイディング実例をチェックしていきましょう。各詳細ページには内装など他の写真もありますので、気に入ったお家はそちらも要チェックです。

 

実例① スタイリッシュに決めるならモノトーンカラー

モノトーンの新築サイディング

ブラック&ホワイトのモノトーンカラーのサイディングを組み合わせ、スタイリッシュに仕上げた外観です。

奥と手前でカラーを切り替えることで立体感を出し、ビルトインガレージ部分をスマートに見せています。雨どいや手すり、玄関ドアなども外壁と揃え、二色に統一しているのもカッコよく見せるコツです。

 

【事例詳細】⇒いつでも愛車を感じられる「ビルトインガレージ」のある住まい

 

 

実例② クール&遊び心をプラス

ブルーとホワイトのツートンカラー外観

上下階の境目でカラーを切り替え、さわやかなブルーを印象的に使った外観です。上下階とも横張サイディングでそろえ、窓枠や破風板でホワイトをバランスよくちりばめ遊び心を盛り込みました。

 

ツートンカラーの新築サイディング

南側はバルコニーをホワイトにして、全体的に明るいイメージに。上下階のカラー配分でバランスを取るのも、おしゃれに魅せるコツの一つ。

 

【事例詳細】⇒明るさを重視したアメリカンモダンスタイルの家

 

実例③ さりげなくナチュラルなイメージに

ナチュラルテイストのバルコニーアクセント

シンプルなシルエットの外観に、ウッドテイストのアクセントカラーでおしゃれなナチュラル感をプラス♪

バルコニーアクセントを使う際は、横張りサイディングを選ぶと広くせることができます。

 

窓の配置に合わせたサイディングのストライプアクセント

正面側は窓の配置に合わせた縦のアクセントで、間延びせずスリムな印象に仕上げました。玄関・バルコニーとバランスよくブラウンを配置しているのもデザインのポイントです。

 

【事例詳細】⇒木と太陽から温もりを造りだすエコロジー住宅

 

実例④ ラップサイディングでさわやかなアメリカンスタイル

ラップサイディングの注文住宅外観

立体感のあるラップサイディングを使い、さわやかで大人っぽいアメリカンスタイルの外観に仕上げました。

 

ラップサイディングのガレージハウス

ラップサイディングはガレージハウスやカントリー調など、意外とさまざまなテイストにマッチする外壁材です。シンプルながら一目でアメリカテイストだと分かる、程よい主張感が魅力的♪日本の街並みで使っても違和感がありませんので、アメリカンハウスが好きならおすすめのサイディング材です。

 

【事例詳細】⇒大人かわいいアメリカンスタイル&ビルトインガレージのある家

 

 

実例⑤ 縦横サイディングをおしゃれに使い分け♪

縦張りサイディングに横張りのバルコニーアクセント

ベース部分はブルーの縦張りサイディングでシャープにまとめ、横張のバルコニーアクセントで可愛らしい印象を盛り込みました。

 

ブルーの縦張りサイディングの家

木目調の玄関ドアやレンガアプローチとのトータルコーディネートで、外国住宅のようなおしゃれな仕上がりです。

 

【事例詳細】⇒優しさ溢れる空間で暮らしを楽しむ素敵なお家

 

 

実例⑥ シンプルなシルエットに変化を

白黒のツートンカラー外壁

一般的な注文住宅でよく見られるシンプルなシルエットを、2色のサイディングを使い分けてクールな印象に仕上げています。

縦スリットと引き違いの窓とホワイトストライプの幅をそろえることで、モダンなイメージを生み出しています。玄関部分にもホワイトを配分し、全体のバランスも調整しました。

 

【事例詳細】⇒クールモダンスタイルの家

 

 

■外壁サイディングをおしゃれに仕上げるコツ

どのカラーや材質のサイディングを選ぶ場合も、基本的なデザインのポイントを抑えておくことが大切です。

 

・ベーステイストを決める

新築住宅の外観

サイディングの柄やカラーを選ぶ前に、まずは外観全体のデザインテイストを決めると、バランス良く仕上がるのでおすすめです。テイストと言っても、難しく考えずに「かっこいい系」「可愛い系」などおおまかな方向性でOK。「ブルーのアクセントを入れたい」「木目のサイディングが好き」などピンポイントな部分からテイストを逆算するのもアリです。

好みのテイストが分からないという方は、たくさんの施工事例を見て気に入った外観をメモしておくのがおすすめ。気に入った外観写真をまとめていけば、だんだん好みが見えてくるはずです。写真を私たちプランナーに見せていただくのも効果的です。

 

・カラーは2色以内に

ツートンカラーの外壁サイディング

サイディング選びにルールはありませんが、カラーは2色以内に納めるのが基本です。3色以上もNGではありませんが、カラーの組み合わせやバランスが難しく、飽きやすい傾向があります。

2色使いでもカラーの組み合わせやバランスでかなりバリエーションがあり、シンプルなツートンカラー、ストライプアクセントなど、さまざまなイメージを作れます。雨どい・破風板・窓枠などもカラーを統一して、バランス良く組み合わせてみましょう。

一色使いのサイディング外壁

シンプルな1色仕上げも素敵です。ただしシルエットによっては平坦な印象になりやすいので、窓や玄関の配置で変化を出してみましょう。

 

・シルエットとのバランスを取る

片流れ屋根とモノトーンサイディングの組み合わせ

屋根や外壁のシルエット、窓の配置と外壁サイディングのバランスも大切です。例えば上のような片流れ屋根とモノトーンカラーの組み合わせは、スタイリッシュなモダンテイストにピッタリですよね♪

 

切り妻屋根とホワイト外壁の組み合わせ

可愛らしい外観デザインを狙うなら、ベージュやクリーム系の優しいカラーと三角屋根の相性が良いでしょう。上の事例のように、コンパクトな窓をバランス良く配置するのも効果的です。

仕上げたいテイストに合わせ、外壁のカラーとシルエット、窓の配置をいろいろ組み合わせてみましょう。

 

・外構とテイストをそろえる

玄関タイルと外壁サイディングをトータルコーディネート

外壁サイディングの柄やカラーは、玄関のタイルやアプローチ、門扉など外構部分ともテイストを合わせましょう。外観全体に統一感が出ることで、建物・外構両方の魅力がグッとアップします。シンボルツリーや花壇のお花など、完成形をリアルにシミュレーションしてコーディネートしてみてください。

 

・実物サンプルを見て決める

サイディングを決める際はカタログの写真ではなく、必ず実物サンプルを見てから決めるようにしてください。印刷の色味と本物は微妙に変わりますし、凹凸による影や立体感もカタログだけで確認するのは難しいです。

特に複数のデザインで迷っているときは、なるべく大きめのカットサンプルを手配してもらって見くらべてみましょう。実際に外に出て立てかけて見るのも、イメージ違いを防ぐのに効果的です。

 

■まとめ:センス良くサイディングを選んでおしゃれなマイホームを♪

ベージュの外壁サイディング

外観デザインの主役であるサイディングボードは、カラーや柄、シルエットとのバランスを見ながら選ぶことが大切。上手にコーディネートできれば、ムダなコストをかけずに外観全体をグッと魅力的に仕上げることができますよ♪今回の内容が、理想の住まいづくりに役立てば幸いです。

西海岸風の注文住宅

【注文住宅事例一覧】

 

千葉県のおしゃれなマイホームづくりは君津住宅へ

私たち君津住宅は、千葉県を中心におしゃれな注文住宅づくりをお手伝いしているハウスメーカーです。デザイン・価格・住み心地すべてに妥協せず、地元密着ビルダーとしてお客様に理想のマイホームをご提案いたします。

お好みのデザインや設備に合わせた幅広いラインナップをそろえておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

君津住宅のラインナップ

【ラインナップ一覧】

 

千葉県内には2つの自社モデルハウスもご用意しています。外壁のデザインはもちろん、内装のデザインや使い勝手も体感いだけますので、こちらもお気軽にご利用ください。

 

【鎌取モデルハウス】

住所 : 千葉県千葉市緑区鎌取町54-1他
電話 : 043-291-1500
アクセス : JR「鎌取駅」より徒歩6分

【木更津モデルハウス】

住所 : 千葉県木更津市貝淵3-13-49
電話 : 0438-20-3771
アクセス : JR「木更津」駅より徒歩22分。館山自動車道「木更津南IC」より約6分

SNSで投稿をシェア

Share Tweet

いいね!して最新記事を
チェックしよう!