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おしゃれなリビング小上がり和室の新築実例|千葉県の注文住宅づくり

新築に畳スペースは欲しいけど和室をつくる余裕がない…。そんなときは、リビング内の小上がり和室をつくるのがおすすめ♪

リビングと隣接する小上がり和室は多目的に使えて便利なうえ、おしゃれなアクセントとしても大活躍します。

今回はおしゃれな小上がり和室の実例を見ながら、便利な使い方アイデアやおしゃれに仕上げるコツを学びましょう。

 


目次
■注文住宅の小上がり和室デザイン実例
■小上がり和室の便利な使い方
■新築の小上がり和室デザインのポイント
■フラット畳スペースとどちらがおすすめ?


 

■注文住宅の小上がり和室デザイン実例

 

実例①

ひろびろとしたリビングの小上がり和室

ひろびろとしたリビング内に設けた、半個室の小上がり和室です。

ある程度壁で囲んで独立性を持たせつつ、間仕切りは付けずに開放感も両立しています。リビングとの距離感が程よいため、プライベートスペースとしてもピッタリ♪

 

対面キッチンから見える畳小上がり

対面レイアウトのキッチンから直接目線が届くので、お料理中も自然にお子さんを見守れます。たっぷり収納力の押し入れがあるので、リビングが散らかりにくいのもgood。

 

【詳細】⇒クールモダンスタイルの家

 

 

実例②

縦長LDKの小上がり和室

縦長リビングに溶け込む位置に、さりげなく配置した3畳の小上がり和室です。対面キッチンから離れた場所にありますが、正面にあるのでいつでも目が届くのが特徴。

 

小上がり和室の床下収納

床下空間を収納にできるのも、小上がり和室の大きなメリット♪クッションや折り畳み座椅子など、和室で使うアイテムをキレイにしまっておけます。

 

【詳細】⇒明るさを重視したアメリカンモダンスタイルの家

 

実例③

吹き抜けリビングの小上がり和室

リビングに圧迫感を与えない、完全オープンスタイルのおしゃれな3畳の小上がり畳スペースです。

 

ヘリなし畳の小上がり和室

ヘリなし畳を組み合わせた洋風デザインでリビングにマッチし、おしゃれなアクセントにもなっています。デスクと可動棚のおかげで、お子さんのお絵描きや宿題、在宅ワークにもそのまま使えるスペースに。

 

【詳細】⇒スタイリッシュなシンプルモダンのお家

 

■小上がり和室の便利な使い方

モダンスタイルの4.5畳小上がり

 

動線の中心となるリビング内の小上がり和室は、さまざまな使い方ができます。

 

・赤ちゃんのおむつ替えや授乳スペース

カーペットを敷かなくても横になれる畳は、ベビーベッド替わりに赤ちゃんのスペースとして大活躍してくれます。おむつ交換や授乳など、フローリングの間取りだと意外と困る作業も小上がり和室ならラクちん♪

クッション性の高い畳はよちよち歩きの赤ちゃんが転んでもケガをしにくい点も大きなメリット。ベビーサークルで落下を防ぎ、安全な遊び場にしてあげましょう。

 

・お子さんの遊び場

お子さんが元気に遊びまわる時期になっても、小上がり和室はお絵描きや積み木を使った遊び場にピッタリです。畳ならおもちゃを落としてもキズになりませんし、もし汚してしまったとしても表替えのタイミングで新品になるので問題なし。

フローリングから一段上がってホコリが入りにくいので、小さなお子さんでも安心ですね。キッチンやソファから見えやすい場所に配置すれば見守りやすく、家事と子育てを両立できるのも大きなメリットです。

 

・ワークスペース

小上がり和室にローテーブルと座椅子を置くだけで、在宅ワークに対応できるワークスペースに早変わり♪程よい広さと独立性のおかげで、ダイニングテーブルより集中しやすい書斎になりますよ。

 

・応接スペース

最近は新築に応接間をつくることが減りましたが、小上がり和室はお客様をおもてなしする場所にピッタリ。クッションで来客人数にも柔軟に対応できる点も、畳ならではのメリットです。

客人と改まった話をしたり、段差にちょっと腰かけてお話しを楽しんだり、さまざまな応接シーンで活躍してくれます。

 

・来客用の寝室

ベッド不要の畳スペースがあると、予備の布団を用意しておくだけで来客用の寝室としても活用できます。

孫の顔を見に来た両親や終電を逃してしまった友人など、来客が多いご家庭ではとても便利な使い方です。

 

■新築の小上がり和室デザインのポイント

間仕切り付きの小上がり和室

 

・広さ

小上がり和室の広さは、リビングとのバランスを重視しましょう。和室を広く取り過ぎるとリビングに圧迫感が出てしまうため、3~4.5畳に納めるのが一般的です。

独立和室だと狭く感じるかもしれませんが、リビングとつなげて使えるレイアウトなら十分です。間仕切を閉めて使う場合も、意外と程よい広さで集中できるスペースになりますよ♪

 

・間仕切り

壁や間仕切りの有無も、小上がり和室の使い勝手とリビングのイメージに大きく影響します。壁・間仕切りなしのオープン小上がりは圧迫感がなく、リビングとシームレスにつながるためお料理中などもお子さんを見守りやすいです。ただし間仕切りがないと小上がりの角にぶつかってケガをする恐れがあるため、斜めにカットするなど工夫しましょう。

間仕切りがあると独立部屋になるため、在宅ワークに集中したりWEB会議をこなしたり、使い勝手の幅が広がります。

コストやデザイン、実際の利用シーンにも配慮して間仕切りの有無を考えましょう。

 

・高さ

小上がりの高さは一般的に30~40cm前後にすることが多いです。中途半端な高さだとつまずきやすくなり、床下収納も作れないのであまりおすすめできません。もし老後のことを重視するのなら、後述するフラット畳にするのも一つの手です。腰かけて一休みといったシーンも考え、しっくりくる高さを考えてみてください。

 

・動線や視線に合わせた配置

リビング内の小上がり和室は、動線の邪魔にならず自然にお子さんや家族を見守れる配置を考えましょう。

極端な話ですが、リビングからキッチンの途中に小上がりがあったら邪魔になってしまします。LDKを通る動線をすべてシミュレーションし、小上がり和室が移動の妨げにならない確認しましょう。

小さなお子さんが居るご家庭では、キッチンでの作業中やソファでテレビを見ているとき、自然に見守れる位置がおすすめです。家事と見守りを両立できれば、それぞれの効率がアップしてお子さんもケガから守れます。

 

■フラット畳スペースとどちらがおすすめ?

3畳のフラット畳スペース

 

小上がり和室は便利な使い方ができる反面、段差ができることでバリアフリー化が難しく、レイアウトによってはリビングが狭く見えてしまうケースもあります。

こうした小上がりのデメリットが気になる場合は、フローリングに埋め込むフラット畳スペースも検討してみましょう。

 

□フラット畳のメリット
  • 段差がないため老後まで暮らしやすい
  • リビングが広く見える

 

□フラット畳のデメリット
  • 床下収納を作れない
  • リビングのホコリが入りやすい

フラット畳は小上がり和室とくらべると上記のようなメリット・デメリットの差があります。ご自身のライフスタイルに合わせて考え、よりメリットが大きい方を選んでみてください。

 

■まとめ:おしゃれで便利な小上がり和室で素敵なリビングに♪

明るい小上がり和室

小上がり和室はデザイン・使い勝手ともに優秀な間取りです。これから子育てに取り組む方、おしゃれなリビングを目指す方は、ぜひ選択肢の一つとして検討してみてください。今回の内容が、理想のマイホームづくりに役立てば幸いです。

 

千葉県のおしゃれなマイホームなら君津住宅へ

私たち君津住宅は、地元千葉県を中心にリーズナブルでおしゃれなマイホームづくりをご提案するハウスメーカーです。

多くの注文住宅を手掛けてきたノウハウを活かし、トレンドを採り入れたおしゃれで暮らしやすいマイホームづくりをお手伝いします。ここではご紹介しきれないたくさんの施工事例も公開していますので、お時間のあるときにぜひご覧ください。

西海岸風の注文住宅

【注文住宅事例一覧】

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【鎌取モデルハウス】

住所 : 千葉県千葉市緑区鎌取町54-1他
電話 : 043-291-1500
アクセス : JR「鎌取駅」より徒歩6分

【木更津モデルハウス】

住所 : 千葉県木更津市貝淵3-13-49
電話 : 0438-20-3771
アクセス : JR「木更津」駅より徒歩22分。館山自動車道「木更津南IC」より約6分

 

 

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